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インプラント 医療費控除|スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

2023年10月11日

第一部: インプラント治療と医療費控除の基本

 

インプラント治療とは

インプラント治療は、失われた歯を人工の歯根で補う治療方法です。この治療は高額な費用がかかることが多いため、医療費控除の対象となる場合があります。

医療費控除とは?基本的な概要

医療費控除とは、健康管理にかかる負担を軽減し、税金の節約を可能にする制度です。年間の医療費が一定額を超えた際に利用できる節税対策として、多くの人々が利益を得ています。このイントロダクションで、その基本をわかりやすく解説し、医療費控除に関する関心を深めていきましょう。

医療費控除の定義と目的

医療費控除は、一定期間に自己や扶養家族のために支払った医療費が基準額を超えた場合、その超えた部分を所得税から控除できる税制優遇措置です。この制度の主目的は、国民の健康管理を促進し、高額な医療費が発生した際に財政的な負担を軽減することにあります。税制上で重要なのは、医療費控除が医療へのアクセスを向上させ、結果として社会全体の健康水準の維持・向上に寄与するためです。

医療費控除の対象者となる条件

医療費控除は、一定期間内に支払った医療費が基準額を超えた場合に受けられる税控除です。この制度の適用条件には、所得税の申告が必要な個人が対象者となります。具体的には、対象となる医療費の総額が年間で10万円以上(所得により変動あり)であることや、保険を適用した後の自己負担分も含まれることが資格条件に挙げられます。こうした控除を利用することで、医療費の経済的負担を軽減し、所得税の還付を受けることが可能になります。

医療費控除の適用範囲とその限度額

医療費控除の適用範囲は、病院や薬局で支払った自己負担分の医療費に及びますが、美容整形や健康食品などの医療とは見なされない費用は対象外です。年間の控除額の上限は、支払った医療費から保険等での補填分を差し引いた合計が10万円超える部分に適用され、所得に応じて上限は変動します。詳細な限度額や所得による変動範囲は、税務関連の公式ガイダンスを参照してください。

医療費控除の対象となる費用

医療費控除の対象となる費用は、一般的な治療費や薬代だけでなく、外来での診察料、入院費用、治療に必要な医療器具の購入費用など、自己や家族の健康管理に関わる広範な支出が含まれます。控除対象費用を申請する際には、支払った医療費の領収書が必要です。しかし、化粧品や健康食品の購入費用など、医療と直接関連しないものは控除の対象外となります。税制上の優遇を受けるためには、正しい知識と適切な書類整理が重要です。

自己負担医療費の範囲

医療費控除を受ける際には、「自己負担医療費」の理解が不可欠です。自己負担医療費とは、公的医療保険からの補償を除いた、実際に患者が支払った医療費のことを指します。この控除対象となる費用には、保険適用外の治療費や薬剤費、さらには治療のための交通費も含まれます。例えば、インプラントやレーシック手術といった自由診療の費用も、これら自己負担医療費に計上することができます。適切な医療控除を活用することで、年末の税額を減少させることが可能となります。

医療費控除申請の流れ

医療費控除の申請方法は、まず1年間の医療費の領収書を集め、支払総額を計算します。確定申告の際に、必要書類と共に提出することで控除を受けられます。具体的なステップは、領収書の整理、控除額の計算、申告書の作成、税務署への提出などがあります。確実に控除を受けるためにも、順を追って丁寧に手続きを進めましょう。

電子申告(e-Tax)を利用した申請方法

e-Taxを利用した医療費控除申請方法は、紙の書類提出よりも迅速かつ簡単です。まず、国税庁のe-Taxソフトをダウンロードし、必要な情報を入力します。収支の明細、医療費の領収書の総額、保険者からの支払い証明書などのデータが必須です。手順を丁寧にフォローし、オンラインでデータを送信。確実かつ迅速に申請が完了し、紙の提出よりも早く処理される利点があります。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でのインプラント治療

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最先端の治療を提供しています。医療費控除についても、詳しい情報とサポートを提供していますので、安心して治療を受けられます。

 

第二部: 医療費控除の申請方法と計算

 

医療費控除の申請方法

医療費控除を受けるためには、確定申告が必要です。確定申告は通常、年度が終了した後の翌年1月から3月までに行います。申請には、治療費の領収書や医療機関からの診断書が必要です。

計算の基本

医療費控除の計算は、一般的には以下の式で行われます。

医療費控除額 = (合計医療費 - 自己負担額) × 控除率

自己負担額や控除率は年度や個人の状況によって異なる場合があります。

インプラント治療費の計算例

例えば、インプラント治療で総額300万円かかったとします。自己負担額が10万円、控除率が20%だった場合、医療費控除額は以下のように計算されます。

医療費控除額 = (300万円 - 10万円) × 0.2 = 58万円

この58万円が、確定申告で還付される金額となります。

2023年度の注意点

2023年度には、医療費控除の制度が変更される可能性があります。最新の情報は税務署で確認してください。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保のサポート

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、医療費控除に関する詳しい解説とサポートを提供しています。確定申告の際には、専門のスタッフがサポートしますので、安心して治療を受けられます。

 

第三部: 医療費控除のよくある質問と解決策

 

インプラント治療費はどれくらい控除できるのか?

インプラント治療費は高額になることが多いですが、医療費控除の対象となります。具体的な控除額は、治療費、自己負担額、控除率によって変わります。計算方法は第二部で解説しましたので、参照してください。

どうやって確定申告をするのか?

確定申告は、税務署やオンラインで行うことができます。必要な書類は、治療費の領収書、診断書、そして確定申告書です。オフィスソフトを使って事前に計算しておくと、スムーズに申請できます。

いつまでに申請をしなければならないのか?

通常、確定申告は翌年の1月から3月までに行います。遅れてしまった場合、還付される金額が減る可能性があります。

どのようなケースで控除が適用されないのか?

控除が適用されないケースとしては、領収書が不明確である場合や、治療が審美目的である場合などがあります。詳しくは税務署で確認してください。

 

第四部: 医療費控除の注意点

 

2023年の医療費控除

2023年には、医療費控除の制度が一部改正される可能性があります。具体的な内容はまだ発表されていませんが、より多くの治療が控除対象となる可能性があります。皆さんも情報をしっかりとチェックして、最新の制度に合わせて確定申告を行いましょう。

オンラインでの確定申告が主流に

近年、オンラインでの確定申告が増えています。特にソフトを使用することで、計算や申請が簡単になります。ただし、オンラインでの申請にはセキュリティ面での注意が必要です。個人情報をしっかりと保護するための対策が必要です。

医療費控除の落とし穴

医療費控除にはいくつかの落とし穴があります。例えば、控除を受けるためには、領収書や診断書が必要ですが、これらの書類が不足していると控除が受けられません。また、治療費が一定額に達していないと、控除が適用されない場合もあります。

 

第五部: 医療費控除のQ&Aとまとめ

 

Q&Aセクション

Q1: インプラント治療は医療費控除の対象ですか?

A1: はい、インプラント治療は医療費控除の対象となります。ただし、必要な書類と条件をしっかりと満たしている必要があります。

Q2: 確定申告の期限はいつですか?

A2: 確定申告の期限は毎年3月15日です。遅れないように注意が必要です。

Q3: オンラインで確定申告する際の注意点は?

A3: オンラインでの確定申告は便利ですが、セキュリティ面での注意が必要です。信頼性のあるソフトを使用し、個人情報をしっかりと保護してください。

まとめと今後のステップ

医療費控除は多くの人にとって大きな救済となる制度です。しかし、その適用にはいくつかの条件と手続きが必要です。本記事で解説したポイントをしっかりと押さえ、確定申告をスムーズに行いましょう。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でのフォローアップ

最後に、スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、領収書は必ず発行してます紛失しないようにお願いします。いつでもお気軽にご相談いただけます。

インプラント治療についてもっと詳しくはこちらです。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

 

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。

生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。

インプラント治療 流れ|スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

2023年10月11日

第一部: インプラント治療の基本と流れ

イントロダクション

インプラント治療は、失った歯を人工の歯根で置き換える治療方法です。この記事では、その治療の流れ、期間、手術のステップ、デメリットとメリット、回数、完了までの工程、方法などを解説します。特に、長崎県のスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保の専門的な視点から紹介します。

流れと期間

インプラント治療は通常、以下のようなステップで進行します。

  1. カウンセリング: まずはどういった治療が必要か、どれくらいの期間とリスク、費用がかかるかを確認します。
  2. 診断と計画: CTを撮影し、専門の医師が診断し、治療計画を立てます。
  3. 手術: インプラント体を埋め込む手術が行われます。この際、麻酔や静脈内鎮静法が用いられることもあります。
  4. 経過観察: 手術後、腫れや痛みがないかを確認します。
  5. プロセスの完了: 最後に、アバットメント、人工の歯を取り付け、治療は完了します。

この流れには通常、数回の通院が必要です。また、手術から完了までの期間は、個々の症状や治療計画によって異なります。

デメリットとメリット

デメリット

  1. 費用: インプラント治療は費用が高い場合があります。
  2. 痛みと腫れ: 手術後には痛みや腫れが発生する可能性があります。
  3. 通院回数: 複数回の通院が必要です。

メリット

  1. 耐久性: 正しくケアをすれば、長期間持つことが多いです。
  2. 機能性: 噛む力が自然な歯に近いレベルで戻ります。
  3. 見た目: 天然の歯に非常に近い見た目が得られます。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保の取り組み

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最先端の設備と経験豊富な医師によって、高品質なインプラント治療を提供しています。特に、静脈内鎮静法による手術も行っており、痛みを最小限に抑えることが可能です。

第二部: インプラント治療の手術と術後ケア

手術の流れと方法

インプラント治療の手術は、高度な技術と経験が必要です。一般的な流れは以下の通りです。

  1. 麻酔: 手術部位に局所麻酔を行います。痛みが特に心配な方には、静脈内鎮静法も選択肢としてあります。
  2. インプラント埋入: 骨に穴を開け、インプラントを埋入します。
  3. 縫合: 埋入した部位を縫合します。

この工程は、神奈川にあるスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でも行われています。当院では、最新の設備と熟練した医師によって、安全かつ確実な手術が行われます。

術後のケアと注意点

痛みと腫れ

手術後は、一時的に痛みや腫れが出ることがあります。これは通常、数日で和らぐものですが、症状が長引く場合は医師に相談することが重要です。

通院と検診

手術後は定期的な通院と検診が必要です。特に、インプラントがしっかりと骨に結合しているかを確認するため、レントゲン検査などが行われます。

メンテナンス

インプラント治療後も、日常の歯磨きは欠かせません。また、定期的なプロフェッショナルケアも推奨されます。

トータルで考えるインプラント治療

インプラント治療は、手術だけで完了するものではありません。術後のケアとメンテナンスも非常に重要です。そのため、トータルでのコストや時間、労力を考慮する必要があります。

第三部: インプラント治療の費用と保険

費用の概要

インプラント治療は高度な医療技術を要するため、費用もそれなりにかかることが一般的です。具体的な金額は、使用するインプラントの種類や治療の回数、付帯する手術や検査によって異なります。

保険の適用

日本では、インプラント治療は自由診療の範疇になるため、健康保険の適用は受けられません。しかし、一部の民間保険ではインプラント治療がカバーされる場合もありますので、事前に確認が必要です。

費用を抑える方法

  1. 事前相談: 複数の医療機関で費用や治療方法を比較することが有用です。
  2. 分割払い: 一度に全額を支払うのが難しい場合、分割払いのオプションがあるか確認しましょう。
  3. 民間保険: インプラント治療がカバーされる保険に加入することで、費用を抑えることが可能です。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での費用対策

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、患者さんに合わせた柔軟な支払いプランを提供しています。また、最新の設備と高度な技術力を持つ医師が治療を行うため、費用対効果の高い治療が可能です。

第四部: インプラント治療の多様な選択肢

インプラントの種類

インプラントにはいくつかの種類があります。主に、材質や形状、サイズが異なります。選択するインプラントの種類によっても、治療の流れや費用、期間が変わることがあります。

インプラント治療の代替手段

インプラント治療以外にも、ブリッジや義歯など、失った歯を補う方法は存在します。これらの選択肢も考慮に入れ、トータルで最適な治療方法を選ぶことが重要です。

地域による違い

インプラント治療は全国各地で行われていますが、地域によっては専門の医療機関が限られている場合もあります。例えば、東京や銀座には多くの専門クリニックがありますが、長崎県などでは専門医の数が少なく選択肢が限られることもあります。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保の特色

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、多様なインプラント治療の選択肢を提供しています。最新の設備と技術を用いて、患者さん一人一人に最適な治療を行っています。

第五部: インプラント治療のよくある質問と解説

インプラント治療にかかる期間は?

一般的に、インプラント治療には数ヶ月から1年程度の期間がかかることが多いです。ただし、治療の回数や患者さんの口腔内の状態によっては、この期間は前後することがあります。

インプラント治療は痛い?

手術自体は麻酔によって痛みを感じにくくしますが、術後に一時的な痛みや腫れが出ることがあります。これは通常、数日で和らぐものです。

インプラント治療のデメリットとは?

インプラント治療には多くのメリットがありますが、デメリットとしては費用が高く、長い期間と多くの通院が必要な場合があります。

インプラント治療は何回通院する必要がある?

通院回数は治療計画や患者さんの状態によって異なります。一般的には、手術とそれに続く定期検診を含めて、数回から十数回の通院が必要です。

インプラント治療が完了した後のケアは?

インプラント治療が完了した後も、定期的な検診と口腔ケアが必要です。特に、インプラント周囲の歯周病を防ぐためのケアが重要です。

 

インプラント治療についてもっと詳しくはこちらです。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

 

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。

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インプラントと義歯?

2023年10月11日

第一部: インプラントと義歯の基本知識

インプラントとは?

インプラント治療は、失った歯を人工の歯で補う治療方法の一つです。具体的には、歯茎に小さな金属のネジ(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。この治療は、自分の歯のように噛むことができるため、多くの人々に選ばれています。

義歯(デンチャー)とは?

義歯は、失った歯を人工の歯で補うもう一つの方法です。義歯は取り外しが可能で、主にアクリルや金属で作られています。義歯は、特に多くの歯を失った場合や、高齢で手術が難しい場合に選ばれることが多いです。

インプラントと義歯の違い

  1. 固定性: インプラントは歯茎に固定されるため、自然な噛む力が得られます。一方、義歯は取り外しが可能なため、固定性には限界があります。
  2. 見た目: インプラントは自然な見た目が得られるため、見た目を気にすることなく日常生活を送ることができます。義歯も近年は自然な見た目のものが多いですが、やはり取り外し式であるため、完全に自然な見た目とは言えません。
  3. 費用: インプラントは一般的に高額な治療費がかかりますが、義歯は比較的費用が抑えられる場合が多いです。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での選択肢

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、インプラント治療と義歯の両方を提供しています。患者さん一人一人の状態に合わせて最適な治療を選ぶことができます。

第二部: インプラントと義歯のメリット・デメリット

インプラントのメリット

  1. 固定性: インプラントは歯茎にしっかり固定されるため、自然な噛む力が得られます。
  2. 耐久性: 適切なケアをすれば、長期間使用することが可能です。
  3. 見た目: 自然な見た目が得られ、他の人に気づかれにくいです。

インプラントのデメリット

  1. 費用: 一般的に高額な治療費がかかります。
  2. 手術が必要: インプラントを埋め込むための手術が必要です。
  3. 全身状態: 全身の健康状態が悪いと、治療が難しくなる場合があります。

義歯のメリット

  1. 費用: 比較的費用が抑えられる場合が多いです。
  2. 手術不要: 義歯は手術なしで取り付けることができます。
  3. 取り外し可能: 清掃が容易で、取り外しも可能です。

義歯のデメリット

  1. 固定性: 取り外し式であるため、固定性には限界があります。
  2. 耐久性: インプラントに比べると、耐久性が低い場合があります。
  3. 見た目: インプラントほど自然な見た目にはなりません。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での対応

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、患者さんのライフスタイルや希望に合わせて、インプラントと義歯のどちらが適しているかをしっかりとご説明します。また、費用面でも柔軟に対応しており、分割払いなどもご相談いただけます。

第三部: インプラントと義歯の選び方

個々の状況に合わせて選ぶ

インプラントと義歯、どちらを選ぶかは、患者さんの口腔内の状態、全身の健康状態、生活スタイル、そして予算によって大きく変わります。以下は、それぞれの選択肢がどのような状況に適しているかを解説します。

インプラントが適しているケース

  1. 少数の歯を失っている: インプラントは、一本または数本の歯を失った場合に特に有用です。
  2. 高い固定性を求める: インプラントはしっかりと固定されるため、食事や話す際に安定しています。
  3. 長期的な解決を求める: インプラントは耐久性が高く、長期的な視点で考えると費用対効果も高いです。

義歯が適しているケース

  1. 手術を避けたい: 義歯は手術なしで装着できるため、手術が難しい場合に適しています。
  2. 費用を抑えたい: 義歯はインプラントに比べて初期費用が低い場合が多いです。

どちらを選ぶべきかの判断基準

  1. 健康状態: 全身の健康状態が良い場合、インプラントの選択肢が広がります。
  2. 費用: 予算に余裕がある場合、インプラントが選びやすくなります。
  3. 日常生活: 食事やスポーツなど、日常生活で何を重視するかによっても選択肢が変わります。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でのご相談

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、患者さん一人一人の状態と希望に合わせて、最適な治療方法をご提案します。インプラントと義歯のメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、患者さん自身が納得のいく選択をできるようサポートします。

第四部: インプラントと義歯のケアとメンテナンス

インプラントのケア

  1. 日常のブラッシング: インプラントも自分の歯と同様に、毎日しっかりとブラッシングすることが重要です。
  2. 定期的な歯科検診: インプラントの状態を定期的にチェックするため、半年に一度は歯科検診を受けましょう。
  3. 専用のケア用品: インプラント専用のブラシやフロスも市販されています。これらを使うことで、より効果的なケアが可能です。

義歯のケア

  1. 毎日の清掃: 義歯は毎日取り外して清掃する必要があります。
  2. 定期的な調整: 義歯は時間とともにフィット感が変わることがあります。定期的に歯医者で調整を受けることが推奨されます。
  3. 夜間の取り外し: 可能であれば、夜間は義歯を取り外し、専用のケースに保管することが望ましいです。

インプラントと義歯の共通点

  1. プロフェッショナルケア: どちらも定期的に歯医者でのケアが必要です。
  2. 口腔内全体のケア: インプラントや義歯だけでなく、残っている自分の歯や歯茎もしっかりとケアすることが重要です。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でのメンテナンス

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、インプラントと義歯のメンテナンスもしっかりとサポートしています。最新の設備と経験豊富なスタッフによって、患者さんが安心して長期間治療成果を維持できるようになっています。

第五部: まとめと次のステップ

インプラントと義歯の全体像

このブログ記事を通じて、インプラントと義歯の基本からメリット・デメリット、ケアとメンテナンスに至るまで幅広く解説してきました。これらは高度な医療技術を要するものであり、その選択をする際には多くの要素を考慮する必要があります。

インプラントと義歯を受けるべきか

インプラントと義歯を受けるかどうかは、失った歯の数や位置、全身の健康状態、そして費用など多くの要素に依存します。最も重要なのは、信頼できる歯医者としっかりと相談することです。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での次のステップ

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、一人一人の患者に合わせた治療を提供しています。もし、この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ一度診療を受けてみてください。質の高い治療と丁寧なケアが受けられます。

最後に

インプラントと義歯は一見複雑に思えるかもしれませんが、適切な情報と信頼できる歯医者があれば、安心して治療を受けることができます。

 

インプラント治療についてもっと詳しくはこちらです。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
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インプラントって何年もちますか?

2023年10月10日

第一部: インプラントの基本知識

インプラント治療は、失った歯を人工の歯で補う治療方法の一つです。具体的には、歯茎に小さな金属のネジ(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。この治療は、自分の歯のように噛むことができるため、多くの人々に選ばれています。

インプラントのメリット

  1. 自然な見た目: インプラントは自然な見た目が得られるため、見た目を気にすることなく日常生活を送ることができます。
  2. 噛む力の向上: インプラントはしっかりと固定されるため、自然な噛む力が得られます。
  3. 長持ちする: 正しくケアをすれば、長期間使用することが可能です。

インプラントのデメリット

  1. 高額な治療費: インプラント治療は高額な費用がかかる場合があります。
  2. 手術が必要: インプラントを埋め込むためには手術が必要です。
  3. ケアが必要: インプラントも自分の歯と同じように、しっかりとしたケアが必要です。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保でのインプラント治療

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最先端の設備と高い技術力でインプラント治療を提供しています。患者さん一人一人に合わせた治療を行い、長期間のサポートも充実しています。

第二部: インプラントが何年もつのか

インプラント治療が完了した後、多くの人が気にするのは「インプラントは何年もつのか?」という疑問です。一般的には、インプラントは10年以上は持つとされていますが、これはあくまで一般的な数値であり、個々のケースによっては異なる場合があります。

こちらは当院の治療例ですが、インプラント治療後30年少々経過してます。良好な状態です。

30年以上の経験がある歯科医に出会えるのは稀でしょうから、15年ぐらい経過した治療例を提示してくれる歯科医師なら安心と言えます。

インプラント治療 インプラント専門医

インプラント治療インプラント専門医

当時のインプラントはネジ形態をしてないタイプがありました。 手前の歯が30年後に欠けました。

 

インプラント寿命に影響する要素

  1. ケアの徹底: インプラントも自分の歯と同じように、しっかりとしたケアが必要です。定期的な歯科検診と日常のケアが、インプラントの寿命を延ばします。
  2. 使用する材料: インプラントの材料によっても寿命が変わる場合があります。高品質な材料を使用することで、より長持ちする可能性があります。
  3. 噛む力のバランス: 噛む力が偏ると、インプラントに過度な負荷がかかり、寿命が短くなる可能性があります。

インプラントのメンテナンス

インプラントの寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。具体的には、半年に一度は歯科医院での検診を受け、インプラントの状態をチェックすることが推奨されています。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での長期サポート

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、インプラント治療後もしっかりとしたサポートを提供しています。定期的なメンテナンスはもちろん、何か問題が発生した場合にも迅速に対応します。

第三部: インプラント治療の費用と保険について

インプラント治療は高額な費用がかかる場合が多いとされています。具体的な費用は、使用する材料や治療の複雑性、歯医者によっても異なります。しかし、長期的に見れば、その耐久性と機能性を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えます。

 

費用を抑える方法

  1. 分割払い: 高額な治療費であっても、分割払いが可能な歯医者も多いです。
  2. 早期治療: インプラントが必要になる前に、しっかりとした口腔ケアと定期検診で早期治療を行うことで、費用を抑えることが可能です。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での費用とサポート

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、患者さんの負担を考慮し、分割払いや各種割引制度を用意しています。

第四部: インプラント治療を受ける前に知っておくべきこと

インプラント治療を受ける前には、いくつかの適応条件があります。一般的に、健康な歯茎と骨が必要です。また、糖尿病や心臓病などの全身疾患がある場合、治療が難しくなることもあります。

インプラント治療のプロセス

  1. 初診: まずは、歯医者での診察が必要です。この際に、レントゲンやCTスキャンが行われ、治療計画が立てられます。
  2. 手術: インプラント体を埋め込む手術が行われます。この手術は局所麻酔下で行われることが多いです。
  3. 経過観察: 手術後、一定期間の経過観察が必要です。この期間は、インプラント体がしっかりと骨に結合するために必要な時間です。
  4. 人工歯の取り付け: 経過観察が終わったら、最後に人工の歯が取り付けられます。

インプラント治療のリスク

インプラント治療には、感染や拒絶反応などのリスクもあります。しかし、これらのリスクは適切なケアと経験豊富な歯医者による治療で最小限に抑えられます。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での安全な治療

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最新の設備とインプラント専門医のライセンスを所有し高い技術力で、安全かつ確実なインプラント治療を提供しています。

特に、事前の診断から手術、アフターケアに至るまで、一貫した高品質な治療を行っています。

第五部: まとめと次のステップ

このブログ記事を通じて、インプラント治療の基本から寿命、費用、そして治療前に知っておくべきことまで幅広く解説してきました。インプラント治療は高度な医療技術を要するものであり、その選択をする際には多くの要素を考慮する必要があります。

インプラント治療を受けるべきか

インプラント治療を受けるかどうかは、失った歯の数や位置、全身の健康状態、そして費用など多くの要素に依存します。最も重要なのは、信頼できる歯医者としっかりと相談することです。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保での次のステップ

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、一人一人の患者に合わせた治療を提供しています。もし、この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ一度診療を受けてみてください。質の高い治療と丁寧なケアが受けられます。

最後に

インプラント治療は一見複雑に思えるかもしれませんが、適切な情報と信頼できる歯医者があれば、安心して治療を受けることができます。

インプラント治療についてもっと詳しくはこちらです。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
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日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
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佐世保でインプラント治療におすすめの歯医者さん

2023年5月15日

佐世保でインプラント治療におすすめの歯医者さん

インプラント治療は、歯を失った部分に人工歯根を埋め込む治療です。インプラントは、失った歯を完全に再現することができる治療です。

佐世保でインプラント治療におすすめの歯医者さんについて、ご紹介します。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保は、佐世保市日宇地区にある歯科医院です。インプラントや矯正歯科、ホワイトニング、歯周病治療など、幅広い診療を行っています。また、歯科衛生士による歯のクリーニングや予防歯科にも力を入れています。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、インプラント治療にも力を入れています。インプラント治療は、歯科医師の技術が要求される治療ですが、スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、経験豊富な日本口腔インプラント学会の専門医がインプラント治療を行っています。また、最新の設備と技術を導入しているので、患者さんに負担の少ない治療を提供しています。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、インプラント治療の費用を抑えるために、様々なサービスを提供しています。例えば、インプラント治療の保険適用外費用を分割払いできるサービスや、インプラント治療の成功率を上げるため、インプラント治療後のメンテナンスサービスを無料で提供しています。

佐世保でインプラント治療をお探しの方は、ぜひスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保にご相談ください。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れは、次のとおりです。

  1. 問診と診察

まずは、歯科医師が問診を行い、歯の状態や治療の希望などを詳しく聞きます。その後、歯科医師が歯を診察して、インプラント治療が必要かどうかを判断します。

  1. CT検査

インプラント治療が必要と判断されたら、CT検査を行います。CT検査は、歯の状態や顎の骨の状態を詳しく調べるための検査です。

  1. 治療計画の作成

CT検査の結果をもとに、歯科医師が治療計画を作成します。治療計画には、インプラントを埋め込む場所やインプラントの本数、治療期間、費用などが記載されています。

  1. インプラントの埋入

治療計画が作成されたら、インプラントを埋入します。インプラントを埋入する際には、局所麻酔を行います。インプラントを埋入したら、数ヶ月間、インプラントを骨と結合させます。

  1. 上部構造の装着

インプラントと骨が結合したら、上部構造を装着します。上部構造には、歯冠や義歯を使用します。

  1. メンテナンス

インプラント治療後は、定期的に歯科医院に通院してメンテナンスを行う必要があります。メンテナンスには、歯石除去や歯周病の予防などを行う必要があります。

インプラント治療の費用

インプラント治療の費用は、インプラントを埋め込む場所やインプラントの本数、治療期間などによって異なります。一般的に、インプラント治療費は数十万円から数百万円程度です。

インプラント治療の予防法

インプラント治療を予防するには、次のことに気を付けましょう。

  • 食後の歯磨き
  • 歯間ブラシやフロスの使用
  • 定期的に歯科検診を受ける
  • 歯を強くする食事をとる
  • 喫煙をやめる

佐世保でインプラント治療をお探しの方は、ぜひスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保にご相談ください。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

 

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。

生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。

佐世保でもインプラント治療が安心・安全な理由

2023年4月6日

インプラント治療は、欠損した歯を再生するための治療法であり、人工歯根を顎の骨に埋め込むことで、自然なかたちで歯を再生することができます。佐世保のスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最新の医療技術や機器を用いて、高度なインプラント治療を提供しています。ここでは、佐世保でもインプラント治療が安心・安全な理由を紹介します。

  1. 経験豊富な歯科医師による治療

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込む手術を必要とするため、歯科医師の経験や技術が非常に重要です。佐世保の歯科医院では、多数のインプラント治療を手がけてきた経験豊富な歯科医師が在籍しており、高度なインプラント治療を提供することができます。

  1. 最新の医療技術と機器の導入

佐世保のスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、最新の医療技術や機器を導入しています。例えば、口腔内の状態を詳細に診断するための3Dコンピューター断層撮影装置をはじめ、レーザーやマイクロスコープなどの高度な機器を用いることで、より正確な治療を行うことができます。

  1. 安全な麻酔法の導入

インプラント治療には、手術を必要とするため、麻酔が必要です。スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では麻酔医も在籍し痛みを最小限に抑え、安全かつ快適な麻酔法を用いることができます。また、患者様の体調や症状に合わせて、最適な麻酔法を選択することで、手術中の痛みや不快感を軽減することができます。

  1. 衛生管理の徹底

インプラント治療には、顎の骨に人工歯根を埋め込む手術が必要です。そのため、衛生管理の徹底が非常に重要となります。スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、手術室や診療室を定期的に消毒し、感染症の予防に努めています。また、手術に使用する器具や材料についても、厳格な衛生管理のもとに管理されており、患者様に安心して治療を受けていただくための体制を整えています。

  1. トータルケアの提供

佐世保のスマイルライン歯科・矯正歯科では、インプラント治療に限らず、患者様の口腔内の状態をトータル的に診断し、最適な治療法を提供することができます。歯科医師や歯科衛生士がチームで協力して治療を進めることで、患者様の口腔内の健康を総合的にサポートすることができます。

まとめ

経験豊富な歯科医師や最新の医療技術、機器の導入などにより、高度なインプラント治療を提供することができます。また、安全な麻酔法の導入や衛生管理の徹底、トータルケアの提供にも力を入れており、患者様に安心して治療を受けていただけるような体制を整えています。インプラント治療を検討されている場合は、佐世保の歯科医院に相談してみることをおすすめします。

 

スマイルライン歯科・矯正歯科は、専門医が在籍していることで知られています。歯科インプラント専門医や歯科口腔外科専門医など、豊富な専門性を持つ医師が在籍しており、高度なインプラント治療をはじめ、様々な治療を提供しています。スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では、患者様に最適な治療を提供するために、最新の医療機器や設備を導入することにも力を入れています。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保にて、経験豊富で高度な技術を持つ専門医による安心・安全なインプラント治療を受けることができます。

インプラント治療についてもっと詳しくはこちらです。

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
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佐世保市の歯医者|インプラントと矯正治療

2023年3月30日

インプラントと矯正治療は同時に進めることが出来るのか?

佐世保市のスマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

 

歯の治療は、なるべく早い期間で終わらせたい。

これは、誰しもが思うことだと思います。

今回は、インプラント治療と矯正治療は同時に進めることが出来るのか?

こちらの疑問についてお答えします。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保の理事長は、日本口腔インプラント学会認定インプラント専門医のライセンスと

インビザラインダイヤモンドドクターの称号を併せ持つ、長崎県唯1人のドクターです。

理事長に聞いてみました。

 

インプラント治療は、失った歯を補うための治療です。

矯正治療は、歯並びを整える治療です。

目的が違うこの2つの治療ですが、今回紐解いていくのは、

 

 

・そもそも同時に治療ができるのか?

・インプラント治療と矯正治療の同時治療を希望する場合の状況は?

・どういったケースだと一緒に治療が可能なのか?

・一緒に治療は難しい場合はどんな時なのか?

 

こちらの順番でお話を進めていきます。

前提のお話しとして、インプラントは一度植立すると天然歯(自分の歯)と違って、矯正力で移動することは出来ません。骨と強固にくっつき動かないのです。

 

〜そもそも同時に治療ができるのか?〜

インプラント治療と矯正治療を同時に治療することは無理があるそうです。

 

やむを得ない場合に、同時に治療を進めるとなると、矯正歯科の知識とインプラントインプラント治療の高度な知識を持ち合わせないと良好な結果は得られないとの事です。

一般的な矯正歯科医単独や矯正歯科医とインプラント医が相談しながらでは治療を成功に導くのは難しいと言われています。

 

インプラント治療と矯正治療を進めるのであれば、基本的に先に「矯正治療」を行ってからその後にインプラント治療へ入ります。

その理由は、矯正治療は見た目の歯並びを単に整えるだけではなく、噛み合わせを調整すること、歯のアーチを均等にすることなど、とても奥深い治療なので、矯正治療と何か他の治療をすること、例えば、虫歯の治療や被せ物の治療をするなどの場合に、矯正治療が落ち着いてきてから治療を進めるものばかりです。

 

 

〜インプラント治療と矯正治療の同時治療を希望する場合の状況は?〜

治療を同時に希望する状況は、治療する期間に限りがある方がほとんどです。

お仕事が多忙で海外転勤の予定がある、自衛隊で長期出航の命令があり出発までに治療を終わらせたい、など理由は様々ですが、

歯並びも揃えながら、その間に歯を失ったところも補って、お口の中を快適な状態へ持って行くのにお時間が少ない方にとっては必要な治療のように思います。

 

 

〜どういったケースだと一緒に治療が可能なのか〜

インプラント治療が矯正治療に影響のないもの、またその逆も然り、とされています。

では、どのような治療だと一緒に治療が可能なのか、具体的な例を挙げていきます。

・奥歯を数本失っているところに、インプラント入れて噛み合わせを整える。

・残っている前歯数本の歯並びのガタガタを真っ直ぐに整える。

・前歯は整えても噛み合わせには支障をきたさないもの

このように、お互いの治療に支障をきたさない治療であれば、行うことが可能です。

 

〜一緒に治療が難しい場合はどんな時なのか〜

インプラントと矯正治療が一緒だと難しい場合について詳しく解説します。

・矯正治療で歯を動かす移動量が多いもの

・歯列のアーチ自体を大きく動かす場合

・矯正治療とインプラント治療共に、大きく噛み合わせを変更する場合

このように、矯正治療で大きく歯を動かす場合に、インプラント治療をする時期が早すぎるとインプラントを入れたところの場所と矯正治療で歯を移動させた位置がうまく噛み合わないことがあります。

そうすると、意味のない治療となってしまうので、両方の治療を理解して管理出来る治療が可能なレベルの歯科医師かどうかがとても重要となってきます。

 

〜まとめ〜

インプラント治療と矯正治療を一緒に進めることは、理論的には可能ですが、とても専門性が高く難しい治療になってきます。

歯科医院を選ぶのであれば、インプラント治療も、矯正治療も行なっており、どちらの専門性の高い熟練した技術を持っている歯科医師の在籍している歯科医院をオススメいたします。

理想は同一病院で同一歯科医に治療が受けられる場合の方が上手く行きます。しかしそのような歯科医師は全国にもごく小数といわれてます。

長崎県では唯一スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保ではどちらの治療にも精通している歯科医師がいますので対応可能です。。

 

いかがでしたか?

インプラントと矯正治療は同時に進めることが出来るのか、について解説いたしました。少しでも参考になりましたら幸いです。

 

佐世保市の歯医者 スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

 

「鬼手仏心」
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佐世保市の歯医者|インプラント治療ができないと言われた方へ

2023年3月30日

インプラント治療ができないと言われた方へ スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

 

インプラント治療ができないと言われ、納得ができずに、いろいろ調べてこちらの記事にたどり着いて頂いたのかもしれません。

インプラント治療ができないと言われたショックから、どうしてインプラントの治療ができないのかを理解できずに、ご自宅に戻られた方も多いのではないでしょうか。

ではなぜ、インプラント治療ができないのでしょうか? 安心して下さいそのようなケースはごく小数です。

 

・インプラント治療ができない詳しい理由

・歯科医院側の決断

・どうしても納得のいかない方へ

 

今回は、こちらの順で、お伝えして行きます。

 

〜インプラント治療ができない理由〜

・顎の骨が足りない…

インプラント治療は、顎の骨の質と、量がとても大切になってきます。

顎の骨の厚み、顎の骨の高さが必要で、インプラント体と呼ばれる、人工歯根が顎の骨の中に十分埋まっている状態ではないと、インプラントを維持することができないからです。

難しい状態の顎の骨でインプラント手術を無理に決行しても、インプラントがうまく顎の骨にくっつくことがなく、インプラント治療は失敗に終わってしまうからです。

対応策は有ります、骨が少なければ作ればいいだけです。近年は優れた人工骨材料が販売されてます。最新の知識と優れた治療技術があれば可能です。

佐世保のスマイルライン歯科・矯正歯科のインプラント専門医に御相談下さい。

 

・ あごの骨の中を通っている神経に近かった

顎の骨の量が足りないと、特に下顎の場合には、下顎管という、太い血管と神経が通っているところがあります。そこの部分にインプラントが触れてしまうと 神経が傷ついてしまい 、顔に麻痺が残ることがあります。さらには、太い血管を傷つけて、大出血をする可能性があります。

しかし、20年程前からはインプラント手術時に手術用のサージカルマウスピースを使う事が標準術式となってきました。

いまだにガイドサージェリーを行わない歯科医院もありますがごく小数です。

安心安全なインプラント手術は、スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保のインプラント専門医に御相談下さい。

 

・ 全身の健康状態がよくない

インプラントの手術をする際に 健康状態が良好ではないと、手術ができない場合があります。現在抱えている、全身的な疾患や、慢性的な病気、継続した服薬があるなど、インプラントの手術をした際に、感染を起こす可能性があります。インプラントの手術が失敗に終わるだけではなく、全身に影響を及ぼし、敗血症などの重篤な症状を引き起こす可能性もあります。ですので、全身の健康状態が落ち着いて、治療ができるようになってからのインプラント治療をお勧めします。

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保では歯科麻酔医と同時に手術を行うことも可能です。

 

 

・骨の状態が良くなく、骨造成も難しいと言われた

顎の骨の量が足らない場合に、人工骨を顎の骨に盛り足して、インプラントを入れる手術を行うことがあります。ですが、歯科医師の技術レベルにより、元々の骨密度が弱いなど顎の骨の状態が悪いと難易度が高くなり、人工骨を入れても回復が見込めない場合があります。

患者さんに痛い思いをさせるだけではなく、人工骨がくっつかないことにより、歯肉の治りが悪く、さらにはその骨を取り出す手術になってしまう可能性もあります。
治りが悪いところから、感染する恐れもあります。高度な手術はインプラント専門医に御相談下さい。

 

〜歯科医院側の決断〜

患者さんのことを考えた治療計画、インプラント治療の施術をおこなっている歯科医院では、まず患者様に無理をさせること、危険を伴う手術には、慎重に対応しています。

しかしどのようなケースが危険かの判断が難しいのです。なので

どんなに患者様の強い希望だとしても、手術で体にかかる負担や、感染のリスクを背負わせることを考えると、命に関わるので、リスクがある挑戦はしない。ということを第一に考えているはずです。

断られたのは、歯科医院の技術力が足りないからではないか?と憤慨する方のご意見もよく分かります。ですが、技術料は歴然としてます。自らに無理な治療を行わないと判断することは、患者さんのためを思っての判断だということ、責任ある行動を取ったのだと、ご理解いただけると幸いです。通常はインプラント専門医を紹介して頂けます。

多くの場合はインプラント治療が不可能なケースではなく、担当した先生にはインプラント手術が無理だと言うことを説明されているのです。

 

〜安全にインプラント治療を受けたい方へ〜

頭では理解ができたけど、ほかの歯科医院ではやってもらえないだろうか? と考える患者様も多いと思います。

そのためにも、セカンドオピニオンはとても重要な手段です。

インプラント専門医によるセカンドオピニオンは、インプラント治療が難しいとしても、可能な治療方法を提案してくれる場合も多く有ります。

かかりつけの先生に悪いから…と、セカンドオピニオンを活用されない患者さんも居ますが、そんなことはありません。権利としてあるものですので、ぜひセカンドオピニオンを活用してみてください。

 

 

インプラント治療が出来ない人もいると聞きました。

どのような場合に、インプラント治療ができないのでしょうか?

 

〜ケース1〜

インプラント治療を希望しているが、歯周病の改善がない場合

簡易な表現をすると。ご自身のお口の中に関心がなく、歯磨きが丁寧のできない方にはインプラント治療をすることは難しいと言えます。

インプラント治療を行う時に、お口の中の環境は、その後のインプラントが長持ちするかどうかに、大きく関わってきます。

インプラントは、金属でできており、被せ物も全て人工物なので、虫歯になることは有りません。ですが、歯周病の状態が改善していないお口の中だと、お口の中に多くの歯周病の細菌や悪玉菌が居る、ということになります。

歯周病は、歯科医院で行う歯周治療と、患者さんが行うホームケア、日頃の歯磨きをしっかりと丁寧におこなってもらうことで、改善が見込めます。

ホームケアを怠ってしまう場合には、歯周病は一向に改善されません。

そのような状態の方が、インプラント治療を行うと、インプラントが良好な状態で維持できることは、まず難しいと言えるでしょう。

インプラントは、とてもデリケートにケアをしなければ、良い状態で維持することは出来ません。

インプラント周囲炎を繰り返し起こして、最終的には、インプラントが脱落してしまいます。

結果的に、歯周病治療が終了していて、プラークコントロールができている状態で、お口の中の状態が安定していなければ、インプラント治療は行えません。

歯周病は歯周病専門医に御相談下さい。

 

〜ケース2〜

全身の健康状態が悪く、外科処置が出来ない方

 

インプラントの治療は、インプラントを顎の骨の中に埋め入れる際に、外科手術を伴います。

手術範囲が狭くても、出血を伴う外科的な治療は、感染するリスクが有ります。

無理に手術を決行してしまい、感染して、敗血症になってしまうなど、命に関わるリスクがあるからです。

全身状態が落ち着いていて、抵抗力があると判断されないと、インプラント治療を行うことは出来ません。

インプラント手術時には、主治医との連携が必要となります。

 

ケース3

〜骨密度が低く、顎の骨の状態が良くない〜

インプラント手術を成功させるためには、顎の骨の量や厚み、顎の骨の質も大きく関係してきます。顎の骨の状態が良くないことがわかっていて、インプラントを無理に埋め入れても、顎の骨にしっかりとインプラントが固定される確率は極めて低いです。

顎の骨が足りない場合に、人工の骨を盛り足すこともできますが、顎の骨の質が悪いと、人工の骨とのくっつきが悪く、傷口の治りも悪く、そこから感染してしまう可能性もあります。

結果的に、人工の骨が体に異物と判断されてしまうと、体が排除しようと抵抗しますので、予後が悪くなります。

そうすると、再度手術をし直して、人工の骨を取り除かなければならなくなります。

このようなケースは、インプラント専門医の担当です。

 

ケース4

〜顎の骨の中に、腫瘍がある場合〜

稀なケースではありますが、インプラントの治療を行おうとした時に撮影したCT画像に腫瘍が写り込んでいたというケースもあります。

CT撮影は、インプラントの手術前にはとても重要な検査事項です。

レントゲンでは詳しく見えない場所まで判断できるのがCT撮影の強みです。

CT撮影で、腫瘍が写り込んでいた場合には、インプラント手術はさておき、その腫瘍が良性なのか、悪性なのかを判断するための検査を、大学病院の口腔外科などで精密検査をしてもらう必要性があります。

あまりないケースですが、実際にあり得るケースです。

このようなケースは、歯科口腔外科医の担当です。

 

まとめ

いかがでしたか?インプラント治療が行えないケースについてお伝えしました。

インプラント治療を行うことに、リスクがある場合で、患者様の体に負担をかけてしまうことがないか、その後での管理ができるのか、とういうところが重要になっているのが、ご理解ただけたと思います。こちらの記事が参考になりますと幸いです。

いずれにしろインプラント治療は外科治療です。専門の歯科医師に御相談下さい。

 

スマイルライン歯科・矯正歯科佐世保

 

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
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日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
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